シニアの愛犬・愛猫は体温調節が苦手。夏の熱中症対策と水分補給のコツ、留守番時の注意点を解説します。

この記事のポイントシニアの愛犬・愛猫は体温調節が苦手。夏の熱中症対策と水分補給のコツ、留守番時の注意点を解説します。

シニアペットの熱中症リスク

7歳以上のペットは体温調節機能が低下し、若い頃よりも熱中症リスクが高くなります。室温28度以上、湿度70%以上で要注意です。

夏のケア5つの基本

  • エアコンで室温26〜28度をキープ
  • 水飲み場を複数設置
  • 涼感マットの活用
  • 散歩は早朝・夕方以降
  • 冷感アイテムで暑さ対策

危険なサイン

  • 過度なパンティング(犬)
  • 口を開けて呼吸(猫)
  • よだれが多い
  • 元気がなくなる
  • 嘔吐・下痢

上記の症状が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動し、首・脇・内股を冷やして獣医師に連絡してください。