シニア犬向けの療法食・総合栄養食の選び方とおすすめ5選を、獣医師の取り扱い実績ベースで紹介。

この記事のポイントシニア犬向けの療法食・総合栄養食の選び方とおすすめ5選を、獣医師の取り扱い実績ベースで紹介。

シニア犬フード選び 3つの基準

① カロリーと適正体重

シニア犬は基礎代謝が低下するため、同じ量を食べても太りやすくなります。「低カロリー・高タンパク」が基本方針です。

② 関節・骨への配慮

グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3脂肪酸が配合されたフードは、関節の健康維持に役立ちます。

③ 消化のしやすさ

消化機能の低下に配慮した粒の大きさ・水分量のフードを選びましょう。