製品比較

アンチノール プラス 違いは?
旧アンチノールと徹底比較

更新日:2026年5月5日

「プラスに変えるべき?」「何が違うの?」成分・価格・効果の観点から分かりやすく解説します。

この記事でわかること
・アンチノール プラスに追加された成分
・旧アンチノールとの価格差と使い分け
・シニアペットにはどちらが向いているか

アンチノール プラスとは?

アンチノール プラスは、ベトリスカ(日本の販売代理店)が販売する犬・猫向けの関節・皮膚ケアサプリメントです。従来の「アンチノール」をベースに、新たな成分を追加し、より幅広い健康サポートを目指して2020年代に登場したアップグレード版です。

楽天市場やAmazonでも販売されており、シニアペットを持つ飼い主の間で注目されています。

成分の違いを比較

最大の違いは含有成分の種類と量です。以下の表でまとめます。

成分アンチノール(旧)アンチノール プラス
PCSO-524®(グリーンリップムール貝抽出物)〇(主成分)
オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)〇(強化)
ビタミンE
アスタキサンチン×〇(新規追加)
ビタミンD3×〇(新規追加)
EPA・DHA含有量標準約2倍
プラスで追加された注目成分
アスタキサンチン:強力な抗酸化作用。老化による酸化ストレスを軽減し、目や皮膚の健康にも貢献。
ビタミンD3:骨・筋肉の健康維持に重要。シニア犬で特に不足しがちな栄養素。

価格の違い

商品容量目安価格(楽天)1粒あたり
アンチノール(旧)60粒約3,500〜4,000円約60〜67円
アンチノール プラス60粒約5,000〜6,000円約83〜100円

プラスの方が1粒あたり約1.4〜1.5倍の価格になります。ただし成分量・種類も増えているため、コスパは一概に比較しにくい面があります。

どちらを選ぶべきか?

旧アンチノール

こんなペットに向いている

  • 初めてサプリを試したい
  • 関節ケアだけが目的
  • コストを抑えたい
  • 副作用リスクを最小限にしたい
獣医師への相談がおすすめなケース
腎臓病・肝疾患のあるペット、複数のサプリを与えている場合は、ビタミンD3やEPA量が多いプラスを選ぶ前に必ず獣医師へご相談ください。

アンチノール プラスの与え方

体重1日の給与量(プラス)
〜10kg1粒
10〜25kg2粒
25kg〜3粒

最初の1ヶ月は「ローディング期間」として2倍量を与えることを推奨しているメーカーもあります(ただし使用説明書を優先してください)。

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よくある質問

旧アンチノールからプラスに変えるとき、量は変えるべきですか?
基本的には体重に応じた規定量に従ってください。プラスはEPAなど脂溶性成分が多いため、急に増量するより通常量でスタートする方が安心です。
猫にアンチノール プラスは使えますか?
猫用も販売されています。猫は犬よりも体重が軽いため、1粒/日が基本です。猫は魚油に敏感な個体もいるため、嘔吐・食欲不振が出たら量を減らすか獣医師に相談してください。
旧アンチノールは販売終了しましたか?
2026年5月時点では旧アンチノールも一部流通しています。ただしプラスへの移行が進んでいるため、在庫状況はショップによります。

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